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【中国語・文法】5.3 中国語の文法を解説!主述述語文の肯定文と否定文

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★ 5.3 主述述語文の肯定文と否定文 ★ 最終更新日2019年11月21日 どうもTakaです。だんだん夏っぽい天気になってきましたね。 今回は主述述語文について紹介したいと思います。 主述述語文とは?(主述述語文の肯定文) 主述述語文とは、主語と述語の構造が述部の主な要素となります。 【基本文型】「~は…が(どんな)だ。」 (大)主語  + 述語( 小主語 + 述語 ) 我 工作 忙 。[Wǒ gōngzuò tài máng] 私は仕事が忙しいです。 今天天气很好。[Jīntiān tiānqì hěn hǎo] 今日は天気がいい。 主述述語文(否定文) 否定形にするときは、述語形容詞の前に ”不bù” や ”不太bù tài” などをつけます。 我工作不太忙。[Wǒ gōngzuò bù tài máng] 私は仕事があまり忙しくありません。 次は主述述語文の疑問文について紹介しています。 ➡5.4 主述述語文の疑問文

【中国語・文法】5.1 形容詞述語文の肯定文・否定文

★ 5.1 形容詞述語文の肯定文・否定文 ★ どうもTakaです。だんだん夏っぽい天気になってきましたね。 今回は形容詞述語文の肯定文・否定文について紹介したいと思います。 ★形容詞述語文の肯定文 形容詞が述語の主な要素を構成し、人や事物の性質・状態について描写する文を 「形容詞述語文」といいます。形容詞がそのまま述語になります。 この文では"是"はいりません。 形容詞述語文では"很hěn"、"也yě"や"真zhēn"などの副詞を形容詞の前に置きます。 ただし"很hěn"は、もともと「とても」という意味がありますが、ただ形容詞の前に用いて語調を整えているだけで、特に強調して発音しない限り、「とても」とは訳しません。 「~は(どんな)です。」 主語 + (副詞)  + 述語(形容詞) 例: 她 很 忙 。[tā hěn máng] 彼女は忙しい。 天气 很 好 。[tiānqì hěn hǎo] 天気がいいですね。 美国 真 大 。[měiguó zhēn dà] アメリカは本当に大きい。 “很”の意味 肯定文では、述語形容詞の前に通常、"很hěn"(とても)という意味の副詞をつけます。 この場合の"很hěn"は程度を表す意味があまり強くは無く、日本語の訳ではこの”很”を 訳さないのが普通です。 ★形容詞述語文の否定文 否定形では、副詞の”不bù”を用います。 「~は(どんな)ではありません。」 主語 + 不 bù + 述語(形容詞) 例: 她 不 忙 。[tā bù máng] 彼女は忙しくない。 天气 不 好 。[tiānqì bù hǎo.] 天気が良くないね。 次は、形容詞述語文の疑問文について紹介しています。 ➡5.2 形容詞述語文の疑問文

【中国語・文法】2-5. 二重目的語を伴う動詞述語文

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★ 2-5. 二重目的語を伴う動詞述語文 ★ 最終更新日2019年11月21日 どうも、Takaです。今回は中国語の二重目的語を伴う動詞述語文について紹介したいと思います。 動詞には目的語を二つ伴うことができるものがいくつかあります。それらの動詞を用いて二重目的語を伴う動詞述語文を作ることができます。 主語 + 動詞 +  目的語1(人)  +  目的語2(物) この中で、 目的語1 は 間接目的語 といい、“人”がその対象となります。 目的語2 は 直接目的語 といい、“事物”がその対象となります。 この間接目的語と直接目的語の語順は入れ替えることが出来ません。 英語でいうところのSVOOの形をとる動詞の文型に似ていますね。 例: 李老师教 我们 汉语 。[Lǐ lǎoshī jiào wǒmen hànyǔ] 李先生は 私たちに 中国語を 教えています。 他送 我 笔 。[Tā sòng wǒ bǐ] 彼は 私に ペンを プレゼントする。 さて、この2つの目的語を伴うことが可能な動詞は意外と少なく、“教jiào”(教える)や“给gěi”(与える)や“送sòng”(プレゼントする、届ける)、“问”wèn“(尋ねる)、” 还huán “(返す)、” 借Jiè “(借りる) などに限られます。 次は中国語の離合詞について紹介しています。 →【リンク】中国語の離合詞

【中国語・文法】1-6. 限定語 "的 de"(~の)

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★ 限定語 "的 de"(~の) ★ 最終更新日2019年11月20日 どうもTakaです。今回は中国語の限定語 "的 de" について説明したいと思います。 ★限定語 "的 de"(~の)使い分け 名詞を他の名詞の修飾語として用いるとき、 その両者を結ぶために助詞の "的 de"(日本語「~の」にあたる) を用いるときと用いない時があります。 1. " 的 de"を用いる場合(所有、所属を表す) 例: 我 的 笔记本电脑 [wǒ de bǐjìběn diànnǎo] 私のノートパソコン 2. "的 de"を用いない場合(家族、知人、所属するグループ) 例: 她姐姐 [tā jiějiě] 彼女のお姉さん 我们朋友 [wǒmen péngyǒu] 私たちの友達 ※すでに熟語になっている言葉も"的 de"を用いません。 中国老师 [zhōngguó lǎoshī] 次は中国語の動詞述語文について紹介しています。 →動詞述語文~肯定形・否定形

【中国語・文法】1.2 ”是”の文…肯定文・否定文

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★ 1.2 ”是”の文…肯定文・否定文 ★ ★”是”の文…肯定文★ 中国語で「…は~です。」と表したい場合 次のような文型を使ってください。 「…は~です。」 主語 + 是shì + 名詞 我是日本人。 [Wǒ shì rìběn rén] …私は日本人です。 ★”是”の文…否定文★ 中国語で「…は~ではありません。」 と表したい場合、次のような文型を使います。 「…は~ではありません。」 主語 + 不是Bùshì  + 名詞 "不"は「~ではない」という否定の副詞です。この不を是の前につけて 不是にすると「~ではない」の意味になります。 我不是中国人。 [Wǒ bùshì zhōngguó rén] …私は中国人ではありません。 次は”是”を用いる疑問詞疑問文を学びます。 ➡ 【リンク】1.3 中国語の疑問詞疑問文